プロバイオティクスとは

プロバイオティクスとは

あなたは、プロバイオティクスという言葉を聞いた事がありますか?

 

プロバイオティクスがどんなものかを知らなくても、プロバイオティクスという言葉をご存知の方は多いと思います。ヨーグルトのCM等でよくプロバイオティクスという言葉を聞くと思います。

 

プロバイオティクスとは、人体に良い影響をもたらす微生物そのものを言うこともあれば、そのような微生物を含む食品のことも指します。例えば、プロバイオティクスには動物性乳酸菌があり、さらに細分化されています。

 

ブルガリア菌、LG21乳酸菌、1073R-1乳酸菌、ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株、カルピス菌、LGG菌、ガセリ菌等、他にも様々なプロバイオティクスが存在します。

 

人は、腸内のバランスを改善するととても健康に有効です。
健康な人の腸には、400種類以上・100兆個の腸内細菌がバランスよく常在しています。

 

善玉菌とは、糖分や食物繊維で増殖し、腸内を酸性にして悪玉菌・病原菌の活動を抑える働きがあります。さらに免疫力を高め、下痢や便秘を防いでビタミンB群を合成したり、発がん性物質を無害化する働きもあります。

 

また、悪玉菌は、タンパク質やアミノ酸で増えて腸内をアルカリ性にしたり腐敗を起こしたりします。
さらには、細菌毒素や発がん性物質を生産したり、ガスを発生させたりします。

 

プロバイオティクスで、善玉菌を増やして悪玉菌をやっつけていき、健康的な体に近づけるのです。

 

アシドフィルス菌も、プロバイオティクスです。
アシドフィルス菌のサプリメントには、数十億の乳酸菌が含まれていて生きたまま腸に届きます。

 

毎日、ヨーグルトから摂取するのが習慣になると良いのですが、ヨーグルトが苦手な方や毎日、
継続的に食べられないという方には、アシドフィルス菌のサプリメントがお勧めです。